今年も〈竺仙受注内覧展〉へ行ってきました
2019.02.04 Monday 12:17

東京・日本橋にあるメーカー”竺仙”の内覧会が、

毎年2月に京都で催されるので今年も行ってきました。

 

江戸小紋や浴衣など、板に生地を貼って柄を染め付ける”板場染め”

を本来主流にしてこられたメーカーです。

 

江戸小紋柄は武士の裃(かみしも)柄から発展して、現在いろんな柄が出来ています。


今回は、柄を染め付ける前の型紙の製作工程について、いろいろと話を聞くことが出来ました。

 

また、浴衣の中でも製作が特に難しい”長板中形”の製作工程なども説明を受け、再度その魅力を感じた次第です。


写真は、板の上にゆかた生地をのり伏せして、さらに裏面にも同じ様にのり伏せしているところです。

これを藍甕(あいがめ)に浸けて染めて浴衣反物ができているのです。

 

4月20日頃に予定している当店の展示会にて、今回発注してきた新作の麻染め帯や浴衣をお披露目できると思います。

ご期待下さい。

 

 

| kimono-kishi | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | >>>特選呉服 きし
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://blog.kimono-kishi.com/trackback/317
Search
Profile
Recommend
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Links
Admin
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM